楽天テクノロジーカンファレンスにいってきたよ その2

フクオカRuby大賞やRubyビジネス・コモンズでいろいろ活動をしている最首さんの話。
イケテルRails勉強会を地方で開催すると、街の電気屋さんのようなソフトウェア開発に縁のない人も参加してくれて、簡単なRailsアプリを1日でつくって、何か持ち帰ってくれるという話を聞いた。


地域の街をいきいきさせる道具としてのRuby/Rails。プロではなく街の人がRuby/Railsを使う。
このスタイルは、アレグザンダーの思想を連想させる。

この領域は発展途上なため、なにかが起きる期待感が、持てる。